横浜市 西神奈川 白楽 メガネの太田 コンタクトの太田 レンズの見え方 遠視 近視 乱視



遠視、近視、乱視の一般的な見え方の説明をしながら、次ページでレンズ設計による見え方の比較を紹介いたします。

正視

眼球 正視-1.JPG眼に屈折異常がなく、調節をしない自然な状態で、無限遠方の像が網膜上に結像する状態です。メガネやコンタクトなどの視力矯正がなくても遠くがはっきりみえます。40代過ぎから近くの見え方に違和感がでてきます。

遠視

眼球 遠視.jpg調節をしない自然な状態で、網膜の後方に焦点が結ぶ状態。常に調節をしている状態なので疲れやすく、30代後半で近くの見え方に違和感がでてきます。凸レンズを用いて矯正します。

近視

眼球 近視-001.JPG調節をしない自然な状態で、網膜の前方に焦点が結ぶ状態。近くはよく見えるが、遠方を見る時にぼやけたりします。調節だけでは、あまり視力を補うことができません。凹レンズを用いて矯正します。

乱視

眼球 乱視-001.JPG縦と横の光が伴わない状態で焦点を結ぶ状態。均一なはずの線がムラに見えたり、一つのものが二重に見えたりします。単性乱視・近視性の乱視・遠視性の乱視などの種類があります。円柱レンズを用いて矯正します。

混合乱視

混合乱視-001.JPG縦と横の光が網膜の前と後ろで焦点を結ぶ状態。メガネ無しでもそこそこの視力が得られる為、裸眼で生活されている方が多いです。像がスッキリした輪郭で見える位置がどこにもないため、極端に眼が疲れやすいなどの症状があります。円柱レンズを用いて矯正します。